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社会貢献


私たちは、持続可能な開発目標(SDGs)を推進します

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●持続可能な開発目標(SDGs)とは
開発アジェンダの節目の年、2015年の9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげました。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。
●北海道SDGs推進ネットワークに参画
北海道では、北海道命名150年を節目に、恵まれた自然環境や多様な地域資源などの価値を更に磨き上げ、世界の中で北海道の存在感を高めていくために、2018年4月25日、知事を本部長とする「北海道SDGs推進本部」を設置し、SDGsを推進することとしています。
これに伴って、弊社では、北海道道庁が事務局を担っている「北海道SDGs推進ネットワーク」についてに参加しています。

私たちは、ポロクルを支援しています

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●ポロクルとは
一般的なレンタサイクルとは違い、借りた場所に返す必要はありません。札幌の街中に置かれた40ヵ所以上のポートからポートへどこでも自由に自転車の貸出返却が可能です! メンテナンスされた自転車を使いたい時だけ使うというサイクルシェアサービスです。

●認定NPO法人ポロクル
 ポロクルは、認定NPO法人ポロクルによって運営されています。ポロクルが行うサイクルシェアサービスは、札幌市民のモビリティを高める一面もありますが、利用者のマナーが悪ければ、歩行者との接触事故などにつながりかねません。
 私たち、交通計画に携わるものとして、個人の利便性のみを求めることは社会的損失を被ることがあるということを過去に行われた様々な施策から教訓として学んでいます。
 ポロクルの賛助会員として、認定NPO法人ポロクルを支援させていただき、札幌市民をはじめとするポロクルの利用者、観光客、札幌市民への社会貢献ができることを期待しています。

私たちは、レンバガ北海道を応援しています

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●レバンガ北海道とは
株式会社レバンガ北海道が運営するプロバスケットボールチームです。

<クラブスローガン>「挑戦を感動に ~北海道の明日にガンバレを~」のもと活動しています。
私たちも、北海道を拠点に事業を行う事業者として、クラブスローガンに共感し、2013年シーズンから支援させていただいています。
北海道をはじめ積雪地域では、12月~4月までの5か月間はほとんど外でのスポーツは限られますが、屋内スポーツのバスケットボールは1年を通じて活動することができます。
また、バスケットボールは、個人スキル以外にも、戦術性が必要なスポーツであり、何より多くの得点が入る非常に楽しいスポーツです。
レバンガ北海道が、北海道・日本全国のスポーツ選手のフラッグシップになるようこれからも支援を続けて参ります。

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