事例紹介

学校法人 静岡聖光学院様

 

ー企業情報ー
学校法人静岡聖光学院
設立:1968年
校長:星野 明宏
所在地:〒422-8021静岡県静岡市駿河区小鹿1440
問い合わせ:TEL:054-285-9136
E-MAIL:info@fukken.or.jp

 

 

静岡聖光学院HubSpot導入事例

静岡聖光学院 星野 明宏校長

 

受験生・保護者とのタッチポイントの改善に
Hubspot Marketing Hub Professional を採用


 

 1968年に静岡市小鹿の小高き丘建学された 中高一貫男子校です。カトリックの精神である「man for others」の価値観を大切にする生徒を目指した教育を掲げています。また、近年、BIGIRION教室やSEIKOカルチャーラボ(旧図書室)など施設の改修、STEAM教育や海外校との提携などを進め、ソフト、ハード両面で先進的な教育に取り組んでいます。
WEBサイト:http://www.s-seiko.ed.jp/

 

静岡聖光学院HubSpot導入事例

 

 

資料請求、セミナー登録などはすべてHubSpotフォーム経由に統一し
HubSpotスコアリングによってカスタマージャーニーを数値化


 従来、資料請求や問い合わせは、WEBサイトから1か所に絞り込んでランディングさせていたが、HubSpot Marketing Hub Professional 導入を契機に、どこからでもランディングできるようにWEB訪問者が必要としそうな場所にはフォームを設置した。また、これまで電話などで受け付けていた学校説明会やセミナーの登録も、HubSpotフォーム経由に統一した。これらのフォーム経由の申込みは、HubSpotスコアリングによって数値化し、仮定したカスタマージャーニーの進み具合を確認している。

学校法人ならではのマーケティング課題


 

課題1  本校を希望しているのかどうかがわからない

 様々なマーケティング施策を展開するものの、本校を希望されている方なのかどうかがわからず、適切な対応ができていなかった。

 

課題2  アナログの対応では迅速な対応が難しい

 申込みやお問合せが電話や郵送対応に、事務員は多くの時間を費やしていた。しかし、それでも問合せが集中すると対応に苦慮していた。特に、個別面談の時間調整は、変更も多く、時間がかかる仕事だった。

 

課題3  マーケティングの効果が不明

 少子化が進む中、学校間でも熾烈な生徒獲得競争が起こっており、学校法人も効果的なマーケティングをしなければならない。しかし、これまでは、マーケティングの効果を把握する術がなかった。

 

マーベルサプライと取り組むことになった理由


 HubSpot導入にあたって支援先を探す中で、マーベルサプライ様にご提案いただきました。マーベルサプライ様が学習塾事業をされていた経験もあり、もちろんHubSpotを使ったマーケティングの実績もあったことから、支援を受けることといたしました。HubSpotの運用は、HubSpotの使用方法がわかるだけではうまく運用できないと思います。また、マーベルサプライ様はデータの活用にも長けていることから、マーケティング成果の数値化などでも、アドバイスをいただいています。

 

HubSpot Marketing Hub Professional と運用コンサルティングで課題解決!!


§ CRMシステムから移行しカスタマージャーニーを可視化

 顧客情報の管理につかっていた既往のCRMからHubSpotへの移行は非常にスムーズに終わりました。何よりもHubSpotでカスタマージャーニーを可視化することで、誰が受験しそうかという目算がつくようになった。

 

§ HubSpotの様々なツールでデジタル化を加速

 HubSpot Marketing Hub Professionalには、ブログ機能やFacebook広告管理、WEBフォーム作成機能など多くの機能があります。特に、WEBフォームは学校説明会やセミナーの応募用のフォームを作り、それを複製しながら使うことで、いつ誰がどのセミナーに応募したがわかるので、非常に便利です。また、これまで電話で受け非常に時間がかかっていた個別面談の設定は、ミーティング予約機能を利用することで、お客様から日時を指定してもらえるので、 ワークフローがシンプルになり、時間短縮が図られました。私たちにとっても便利ですが、お客様にとっても便利な機能だと感じています。

 

§ 4ヵ月でリードが2倍。実感できるマーケティング効果とロジカルに戦略を実施効率化でできた時間でマーケティング施策を実施

 HubSpot運用から4か月でリード数が約2倍になった。WEBフォームの配置をお客様のほしいところに置くには、フォームをたくさん作って管理しなければならないが、HubSpotでは短時間で作成し設置できる。コンバージョンがわかるので、WEBのアクセス数、フォームのインプット数、資料のダウンロード数など、マーケティングの効果を様々なデータで評価している。特に、HubSpotスコアリングは、カスタマージャーニーの評価指標として受験希望者にどのような情報をお伝えするかの指標として活用している。WEB広告にも挑戦しているが、WEBからの問合せに対して返答し、学校説明会やセミナーで情報をお伝えするのが効果的である。

 

お客様の声



静岡聖光学院中学校・高等学校 村松誠さん・伊藤哲大さん

ーーーHubspotを使った感想は?

静岡聖光学院HubSpot導入事例 昨年までも、多くのマーケティング施策を実施してきましたが、それらの成果を把握できなかったので、願書募集が始まるまで何もわからないままでした。HubSpotを使って成果が積みあがっていく様子が手に取るようにわかったことが一番変わったことだと思います。

 

ーーー今後の取り組みはいかがでしょうか?

 学校のマーケティングは、受験生を集めることではなく、学校の価値を創造していくことです。他校では、難関校合格〇人にような宣伝が多く見受けられますが、それは我々静岡聖光学院の生徒像である「Be Gentleman:紳士たれ」とはかけ離れた価値観です。  HubSpot Marketing Hub Professionalを導入してから、WEBからの導線が改善され、フォームに入力される情報をエクセルや他CRMに入力する、お問合せいただいた方への資料はダウンロードURLを自動で案内される、保護者WEB面談予約は保護者ご自身が決めて入力される、など省力化が図られています。
 このような省力化は、保護者に対して失礼にあたるのではないかという疑心もありましたが、導入してみるとクレームもなく、お互いにスムーズなコミュニケーションがとれています。  現在、省力化している部分をコンテンツ作成やセミナーの開催、面談の実施などに時間を多く使っていますので、より学校の価値を高められるようなマーケティングの実践に努めていく予定です。

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